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境内の御案内

仁王門

仁王門
仁王門は、明治14年に建てられた明治初期の洋風を取り入れた建築様式。 一見中国風に見える全国的に珍しい数少ない建築です。

金剛力士像

仁王像
県指定文化財の阿吽の両像とも頭体を通して一材から木取りされている。鎌倉時代末期の嘉歴年中(1326~28年)に造立されたこの像は、もと多田院の山門に安置されていたが、明治初期におこなわれた神仏分離の際に多田三山の一院である満願寺に移された。

山門から参道へ

参道
春は桜の開花で賑わい、秋は紅葉で賑わいます。

本 坊(旧円覚院)

本坊
本坊(旧円覚院)の書院庭園は、山畔を利用した池泉鑑賞式庭園で江戸時代初期様の景観を留めている。現在の円覚院が寛政10年(1798年)に再興されていることから庭園も同時代の築造と考えられています。